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(撮影:anna)

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(撮影:anna) |
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(撮影:anna) |
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(撮影:kyoro) |
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さあ、熊野神社の裏手に屋台が勢ぞろいして、いよいよ宮入を待つばかりとなりました。もうすぐです。
各地区の屋台が定位置に収まり、木方会議で、1年ぶりの再開を祝う挨拶が交され、このあとの宮入について運行手順の確認が行われます。このとき会議をまとめるのが、宮元である田尻地区の木方さんです。
この会議のあいだ、練り子達はしばし休憩が入ります。この時ばかりは、同窓会状態です。遠方からの帰省組みもいるだけに、本当に懐かしい、楽しい、祭の一駒です。
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ここでの順番と実際の宮入の順番とは必ずしも一致しておりませんので、ご容赦のほど。 |
まずは宮元田尻地区からの宮入です。

(写真提供:熊の若宮さん) |

(撮影:anna) |
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大門地区です。
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(写真提供:熊の若宮さん) |
西野地区です

(撮影:anna) |

(写真提供:熊の若宮さん) |
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加治谷地区です。

(写真提供:熊の若宮さん) |
ここちらは、西光寺地区
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(撮影:anna)
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辻川地区です。

(写真提供:熊の若宮さん) |

(写真提供:熊の若宮さん) |

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こちらは吉田地区ですね |
北野地区です
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(写真提供:熊の若宮さん) |
そして、わが中島地区です
(撮影:anna) |

(撮影:anna)
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(撮影:anna) |

(撮影:anna) |
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八反田地区です
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2004年度新調の長目地区

(写真提供:熊の若宮さん) |

(写真提供:熊の若宮さん) |

(写真提供:熊の若宮さん) |
井ノ口地区です

(写真提供:熊の若宮さん) |

(写真提供:熊の若宮さん) |
バックの色の違いは、各地区の代表カラーです。はちまきや、法被に使われている色です。
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宮入を終えると、田尻地区の子供会(6年生の女の子)による浦安の舞いの奉納と、再び浄舞いが披露されます。
(写真提供:熊の若宮さん) |

(写真提供:熊の若宮さん)
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| ここ熊野神社では、宮入の順序とは逆に宮出をする事になっています。最後に宮入りしたところだと、せいぜい30分程度の休憩時間しかありません。 |
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各地区の木方さんが相寄って、宮出の打ち合わせと、また来年の再会を祈願して、
「さ〜らば、さ〜らば、笹の葉、
よ〜来、たよの葉、
ま〜た来い、松の葉」
と、歌にあわせて木が入ります。
よの葉が何の木かわからなかったのですが、松竹梅をあしらった歌と言うことからすれば、「梅」のことのようです。 |
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(撮影:anna) |

(撮影:anna) |
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(撮影:anna) |
宮出を惜しむように、鳥居をくぐりかけては場内へもどり、また出かけては場内へもどり、最後の勇姿を祭を見守り声援を送ってくださったみなさんへ、感謝の気持ちを込めてしっかりと見ていただいて、とうとう鳥居をくぐりきりました。
そして、鳥居を出てから大通りまでの300mの練り出しも、うちの地区ならではのパフォーマンスです。 |